画像はありません

「動スル?プロジェクト」特設ウェブサイト公開のお知らせ

NEWS
2019/12/24

私立大学研究ブランディング事業「動スル?プロジェクト」の特設ウェブサイトが公開されました。平成30年度「私立大学研究ブランディング事業」(文部科学省)への採択を受け始動した「動スル?プロジェクト」は、運動にかかわるすべての“?”­­をサポートします。

運動不足や体重の増減を感じて、スポーツや運動を始めようと思いながら、つい先延ばしにしてしまう。そうした経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。忙しい生活に追われたり、敷居の高さを感じたりすると、どこでどんな風に運動をすれば良いのか、そしてその運動にどんな効果があるのか、ついつい沢山の“?”=疑問が浮かんできて、尻込みしてしまう方も多いと思います。

天理大学は1955年に西日本で初めて体育学部を開設して以来、オリンピックなどで国際的に活躍する選手や指導者を多数輩出してきました。日経BPコンサルティングによる近畿圏の主要66大学を対象とした「大学ブランド・イメージ調査」でも、2011年から「スポーツ活動に熱心に取り組んでいる大学」の項目で堂々の第1位を獲得しています。

「動スル?プロジェクト」では、こうした本学の資産を最大限に活かすべく、地域のスポーツ・健康づくり研究拠点を形成し、天理市と協働しながら、スポーツを「する」「観る」「支える」人を“増やす”ことをめざします。

そこで主役となるのは、地域住民の皆様です。心身の健康について住民主体で考え、実施できる機会と場を提供するために、「女性スポーツの振興」や「高齢者の健康づくりと介護予防」など、気になる身近なテーマのもとで、6つの研究ユニットが課題解決に挑みます。

昨日までの「運動する?」を、未来をつくる、積極的な「do exercise(運動する)」に。

天理を日本で一番健やかなまちにするために、これからもさまざまな取り組みを実施します。

ページトップ